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DATA BASE データで見るトーカイ

100の言葉を尽くすより、1つの数字が多くを語ることもあります。
ここでご紹介する8つのデータから、ぜひリアルなトーカイを感じてください。
  • #01

    トーカイ単体の売上は約429億、グループ全体では1,000億円を超えました。
    売上の49.2%を誇る健康生活サービスをはじめ、各事業の売上高は全国でもトップクラス。グループ全体で、売上高1,100億円、経常利益85億円をめざしています。

  • #02

    全国各地に70拠点を展開しています。なかでも介護用品のレンタルをしているシルバー事業は、今後高齢者人口の増加が見込まれる都市部を中心に展開。 地域密着のきめ細やかなサービスを提供しています。その他、クリーニング工場や介護用品のメンテナンス工場も複数稼働しています。

    事業エリア一覧
    (2016年12月末現在)

    • 東北エリア
      都道府県 宮城
      拠点数 1拠点
    • 関東エリア
      都道府県 千葉、埼玉、東京、神奈川
      拠点数 19拠点
    • 中部エリア
      都道府県 富山、岐阜、静岡、愛知、三重、長野、滋賀
      拠点数 22拠点
    • 近畿エリア
      都道府県 京都、大阪、兵庫
      拠点数 11拠点
    • 中国・四国エリア
      都道府県 岡山、香川、徳島、愛媛、高知
      拠点数 13拠点
    • 九州エリア
      都道府県 福岡、熊本
      拠点数 4拠点
  • #03

    病院関連事業の契約(リネンサプライ)病床数は12万床以上、シルバー事業でご契約いただいているご利用者は11万人以上です。
    今後も、経費の削減・業務の効率化や老齢人口の増加、環境保護など、様々な観点からリース・レンタルの事業形態のニーズがますます高まると考えています。

    ※ 利用者数内訳 
        病院寝具契約病床数(病院関連事業) 約12万7,000床 
        介護用品利用者(シルバー事業) 約11万6,000人

  • #04

    トーカイ単体では、3,075名の従業員が働いています。事業フィールドの広がりとともに、トーカイ単体、グループ全体の従業員数は増え続けています。
    それにより、お客様に対して、よりきめ細やかなサービスが提供できると考えています。


    ※グループ合計、非正規含む

  • #05

    1955年、日本が高度経済成長へ走り出したその年に創業しました。当初は、「東海綿業株式会社」という社名を掲げ、貸布団業を営んでいました。
    その後、スキー場やゴルフ場、日本女子ゴルフ専門学校の経営や、冠婚葬祭の貸衣装、ケーブルテレビ会社、厨房機器の生産、機械工具の商社など幅広く手がけていた時代もありました。しかし、時代は変わります。この激流の時代にトーカイが今後どうやって勝ち抜いていくのかを考えたとき、創業以来多角展開してきた事業を「清潔と健康」に関わるコア事業に集約することを決断し、今の会社の形があります。そして、近年では、事業の集約と併せて、コア事業への集中投資を行いました。

  • #06

    この数字は、病院リネン洗濯工程での枚数。重量にすると1週間で約300tものシーツや病衣などを洗濯していることになります。2016年4月に京都工場を開設、現在は横浜・長野・羽島・京都・三重の5工場が稼働しています。最新設備が整った工場から、常に清潔な商品をお届けし、患者様や入居者様にとって快適な療養環境づくりを行っています。

    ※ シーツ生産処理数
       羽島・横浜・京都・三重・長野5工場計。
       病衣なども含む生産量、およそ300t(30万㎏)を、シーツ1枚当たりの重さ0.6㎏で割った数字。

  • #07

    10代0.4%、20代24.7%、30代28.6%、40代31.4%、50代14.9%と、若手からベテランまで、バランスのよい年齢構成となっております。
    若手社員の採用・育成はもちろん、中堅層やベテラン層に向けた研修も実施し、成長意欲をサポートします。

  • #08

    2010年~2017年の育児休暇取得率です。職場復帰後は、子どもが小学校2年生にあがるまで、最大2時間の時間短縮勤務が可能。
    仕事と家庭の両立をはかり、バリバリ働くみなさんの先輩がたくさんいます。もちろん、男性も育児休暇の取得が可能です。