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people - 社員紹介

手術着はリユース」が常識になるまで、 私たちのチャレンジは続きます。

現在、手術室で使用される手術着などは使い捨てが主流。リユース商品を導入することで、医療廃棄物の削減やその処理費の削減に寄与するというのが私たちの使命です。いつの日かリユースがスタンダードになるその日を夢見て、提案し続けます。

主な業務

病院関連事業本部中部ネクサージ課で営業をしています。病院の手術室に、オペリネンのリユースを提案するのが私の仕事です。手術室で使用される手術着や、ドレープという患者の体を覆うカバーは不織布が一般的とされており、使い捨ての商品が主流。それに対してネクサージという商標でリユース化を病院様にご提案。医療廃棄物の削減、コスト削減に貢献できるよう営業活動に励んでいます。

仕事をする中で苦労したことは、専門知識の習得です。病院の手術室に対する提案を行うため、当然専門的な知識や、用語を知らなければなりません。自分より知識や経験を持った看護師や医師の方々に提案をする際の、最低限の知識習得には苦労しました。わからないことがあれば自分で調べたり、先輩や上司に質問しながら「わからないままにしないこと」を意識しました。また、営業先でお客様との会話中にわからない事があれば、勉強不足ですみませんとお断りを入れ、その場で教えていただくようにしています。

やりがい・目標

今までお取引のなかった病院様と、イチから信頼関係を築いていくことにやりがいを感じます。こちらが提案する商品にまったく関心を示さなかったお客様が少しずつ心を開いてくださり、振り向いていただけるようになったときは嬉しいですね。新規の成約をいただいたときには、一番達成感を感じます。また、提案した商品が実際に現場で使用されているのを見ると、医療廃棄物の削減や、コストの削減に貢献し、少なからず病院様のお力になれていると感じることができます。

今はまだ使い捨てが主流ですが、「リユース商品がスタンダード」と言われるように、私たちが取り扱っている商材のシェア率を上げることが目標です。現在ネクサージ課の課題である大型病院への提案を積極的に進め、成約を勝ち取れるよう知識をもっと身に付け、信頼・信用されるよう努力します。また、今ある営業中の案件をよりスピーディに成約まで進められるようにすることも課題です。現場や事務と期限などの共通認識を持ちながら、成約までスピード感を出していけるように営業活動に取り組みたいです。

  • 08:30 出社/メールチェック
    必要があれば取引先へメールの返信等を行います。
  • 09:00 本社出発
    営業先へ出発、1日に平均4~7件程まわります。
  • 12:00 昼食
    グルメアプリでお店をチェック。新規開拓は食に対しても貪欲に行います。
  • 17:00 帰社/資料作成
    営業先から帰社後、日報や見積書、提案資料などを作成します。
  • 18:30 退社
    週末などは定期的に課員と懇親会が開かれます。

志望理由

病院関連サービスや福祉用具レンタル、リースキン、アクアクララなど、さまざまな事業で大きなシェアを誇っている点に魅力を感じました。自分自身が成長できる機会がたくさんあるのではないかと思ったのです。清潔と健康を経営理念としていて、社会貢献度の高い業界であることも決め手のひとつ。また、地元企業ということにも親近感を持ち、入社を決意しました。

トーカイには、1年目や2年目の若手にも活躍できる機会がたくさんあります。失敗を恐れず伸び伸びと仕事ができる環境を先輩、上司の方々が用意してくれています。もちろん周りの方々のサポートをいただきながらですが、私のような若手にも実際に大きな仕事にチャレンジさせていただける環境があります。そういった周りの方々への感謝の気持ちを忘れることなく、これから皆様と一緒に働ける日を楽しみにしています。
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