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people - 社員紹介

ありがとう」を一番いただける女性営業になり、
もっともっと、女性が働きがいのある職場に。

福祉用具の提案を通じて、ご利用者様やご家族の方の力になれる、本当に素敵な仕事だと思います。でも、まだまだ女性の営業は多くありません。その一方で、「女性担当者がいい」という声も、たくさん聞こえるようになってきました。もっともっと、この分野で活躍する女性が増えるように。私が道を創りたい。それが私の目標です。

主な業務

私は営業として、地域で活動するケアマネジャー様のもとへ訪問し、福祉用具のレンタル・販売、住宅改修などを提案しています。ご紹介いただいたご利用者様の要望をお伺いし、福祉用具専門相談員として少しでも在宅での介護を楽に、日常生活を快適に過ごせるように、福祉用具などのご提案をさせていただいています。

入社当時困ったのは、聞き慣れない用語が飛び交うだけでなく、日常業務の把握や電話応対、言葉遣いなど、日々学ぶことの連続だったこと。特に、はじめて1人で営業に出る際は、楽しみでもありましたが、やはり担当地域を持つという責任から来る不安もありました。当時は同業他社にも女性営業が少なく、「担当者が変わります」と挨拶まわりに行ったときも、相手の方が不安に感じていらっしゃるのが手に取るようにわかりました。しかし、「女性」であることを「強み」にしようと考え、女性の先輩から女性ならではの気遣いを教わり、姿勢で示していくことを意識しました。また、知識や経験が浅い分、先輩や上司、OJTトレーナーに相談。失敗や間違いに対しても、「重要なのはそこからどれだけのことを学び、次に活かせられるかだよ」、「間違いを恐れず積極的に業務に励むように」とアドバイスをいただいたことで、乗り越えることができました。他にも、入社半年後のフォローアップ研修や2年目研修、現在は3年目研修も加わり、同期が頑張っている姿を見るのも、励みになりました。

やりがい・目標

シルバー事業本部の特色は、「ありがとう」の言葉が飛び交うことだと日々感じています。福祉用具によって在宅での生活が続けられる、安心して過ごすことができる、最期を自宅で迎えることができたなど、各家庭で異なる環境や要望を踏まえご提案した結果、「ありがとう」の言葉をいただけるのが何よりのやりがいだと感じています。また、当社に新規依頼をいただけたときにケアマネジャー様から「女性担当者を希望されているご利用者様がいる。ぜひ安江さんに」というお言葉をいただけた時は、感無量です。

今後の目標は、女性管理職を目指すこと。私がロールモデルとなり、女性社員が働きがいのある職場で仕事ができるように、引っ張っていきます。入社後、営業リーダー、企画戦略リーダー、OJTトレーナーを任命していただき、今後はその経験を活かしながらより経験値を積んで高みを目指していきたいです。

  • 08:15 出社
  • 08:55 朝礼
    社訓の唱和とラジオ体操をします。
  • 09:30 商品積み込み
  • 10:00 福祉用具レンタル納品(新規)
    事前にお伺いした際に選定をした福祉用具を納品。
  • 11:00 営業と報告業務
    新規依頼獲得の為に、ケアマネジャー様のもとへ営業を行います。
    納品後はケアマネジャー様に、報告をします。
  • 12:00 お昼休憩
  • 13:00 新規家屋調査
    ご自宅へ訪問し、福祉用具専門相談員として福祉用具レンタル・販売、住宅改修の、ご提案をさせていただきます。
  • 14:15 役所訪問
    介護保険適用の販売商品、住宅改修においては役所へ申請代行業務を行います。
  • 14:30 レンタル商品引き取り
  • 15:00 病院にて、退院前のカンファレンス
    退院予定のご利用者様の在宅生活(退院後)について、ご利用者様、ご家族様、病院の担当者様、ケアマネジャー様、サービス関係者等が集まり話し合いが行われます。
  • 16:15 営業と報告業務
  • 17:00 帰社
    見積書の作成・請求処理などを行います。
  • 19:00 退社

志望理由

「清潔と健康」を軸とした多角的な事業展開によって、活躍できるフィールドが幅広く存在する点に魅力を感じて入社を決めました。ただやみくもに事業を展開しているのではなく、軸が共通していることから、さまざまな観点から物事を見ることができ、視野が広がりそう、人間性を磨けそうと思ったことも、入社したいと思った理由のひとつです。

皆さんは、「社会人」に対してどのようなイメージをお持ちでしょうか。社会に出るということ、入社をするということは、お客様から「プロ」としての目を向けられるということ。新人であってもベテランでも関係なく。トーカイの看板を背負った瞬間から、お客様にとってはあなたも「プロ」になるのです。自分が、その期待に応えられるのかという不安の壁とぶつかる時が、きっと来るだろうと思います。しかし、トーカイにはその不安を払拭できるサポート体制があります。どんなときも支え、応援してくれる先輩や上司がいます。トーカイの看板を背負うやる気のある方、お客様からの期待の眼差しに応えたいという熱い思いのある方と一緒に働きたいと思います。日々勉強をしながら、共に挑戦していきましょう。
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