おいしいデザートは、笑顔をさそう心の介護。
「硬いものが食べづらくなった」「むせやすくなった」——年齢や体調とともに訪れるお食事の変化。
大好きだったお菓子やチョコレートを諦めてしまうのは、ご本人にとっても、それを見守るご家族にとっても寂しいものです。
介護の現場では、口のなかで溶けると粘度が増すチョコレートは
誤嚥(ごえん)のリスクから「適さない食材」とされることが多く、長らく敬遠されてきました。
「でも、食べることは生きる喜びそのもの。もう一度、おいしいチョコレートを安全に味わってほしい」
そんな想いから生まれたのが、製菓のプロに愛される老舗チョコレートメーカー・日新化工の「弾むショコラ」と「とろけるショコラ」です。
ご自宅での介護食や、大切な方への贈り物として、今とても注目を集めているこの2つのデザート。
その魅力と、ご家族に喜ばれる3つの理由をご紹介します。
《選ばれる3つの理由》
1.チョコレート専門メーカーが作る「本物」の味わい
だからこそ「弾むショコラ」「とろけるショコラ」が目指したのは、嚥下調整食としての完成度はもちろん、チョコレートとしてのおいしさでした。
カカオの香り、口に広がるコク、後に残る甘さの余韻。誰が食べても、また欲しくなる。そこを基準にしています。
2.口の中でまとまり、張り付きにくい
その味わいを支えているのが、製法です。ココアパウダーと砂糖を混ぜ合わせたミックス粉ではなく、
通常のチョコレートと同じ製造工程を経て作られた、チョコレートそのものの粉末を使っています。
お湯や温めた牛乳と混ぜるだけで、ぷるっとすくえて、とろっとほどけるやわらかいプリンのようなデザートに仕上がります。
さらに、口の中でバラけずにまとまり、張り付きにくいため、飲み込みに不安がある方でも、安心してゆっくりと味わっていただけます。
3.作るご家族も嬉しい!お湯や牛乳と混ぜるだけの簡単調理
毎日の介護食作りは、ご家族にとって大きな負担になりがちです。
「弾むショコラ」「とろけるショコラ」は、お湯や温めた牛乳と混ぜるだけのシンプルな工程。特別で複雑な調理は一切不要です。
「今日のおやつ、一緒に作ろうか」
そんな何気ない会話を交わしながら、ご家族で一緒に作り、同じものを食べて「おいしいね」と笑い合える時間を届けてくれます。






この商品の開発の背景には、企画担当者自身の「食べることが大好きだった父が、嚥下機能の低下とともに食事を楽しめなくなってしまった」という原体験がありました。
実際に施設で召し上がった方のなかには、久しぶりに本物のチョコレートの味に出会い、静かに涙を流された方もいらっしゃったそうです。
「食べたいものを、食べさせてあげたい」——そんなご家族の願いを叶える「弾むショコラ」と「とろけるショコラ」。
お誕生日や記念日の特別なデザートとして、あるいは日々の食卓に少しの会話と笑顔を添える贈り物として、ぜひお試しになってみてはいかがでしょうか。
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