株式会社トーカイ

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すぐわかるトーカイグループ

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初めての方にもわかりやすく、
トーカイグループに
ついてご紹介いたします。

3つのキーワードで解説!
トーカイグループのつよみ

キーワード1「清潔と健康」

現代社会に不可欠な「清潔と健康」が
主要テーマ

さまざまな事業を展開するトーカイグループですが、主要な事業テーマとして掲げているのが「清潔と健康」です。
日本の経済発展とともに、事業を多角化してきた時代もありましたが、2000年頃から「清潔と健康」に関わるコア事業に集約させることで、現在の会社の形に。現代社会において人々が求めるニーズに応えるサービスの提供を通じて、堅実に売上を伸ばしてきました。
社会全体において衛生管理への意識が高まる昨今、長年にわたり「衛生管理のプロ」として培ってきた技術やノウハウを活かし、これからの時代における社会の要請にしっかりと応えてまいります。

キーワード2「レンタル」

創業時からレンタルビジネスが中心

トーカイの歴史は1955年、建設現場の作業員宿舎に対して「貸し布団」を提供する「東海綿業株式会社」として始まりました。創業当時から、売って終わりではなく継続して取引先との関係を構築する「レンタル」のビジネスモデルを基本とすることで、安定した売上を確保し、さらなるチャンスをつかんできたのです。
「貸し布団」から始まったトーカイグループのレンタルビジネスは、その後、病院用寝具、リネンサプライ、ダストコントロール商品、介護用品、手術用リネンなどさまざまな分野に拡大。時代の変化に合わせて、社会が必要とするサービスを環境負荷の少ない「レンタル」によって提供することで、持続可能な社会の実現に貢献しています。

キーワード3「医療と介護」

医療・介護の両分野で幅広い事業を展開

トーカイグループは現在、リネンサプライをはじめ、給食、清掃業務の受託など、数多くの医療機関や介護福祉施設でさまざまなサービスを提供しています。長年にわたる医療機関との信頼関係をもとにその門前を中心に出店してきた「たんぽぽ薬局」は、東海地方を中心に150店舗を超える規模となりました。
また、介護保険制度に基づく介護用品レンタルやリハビリデイサービス、訪問調剤に積極的に取り組み、在宅医療や在宅介護をサポートするサービスにも注力しています。
今後も拡大が見込まれるヘルスケア市場において、長年にわたり幅広い事業を展開していることが、トーカイグループの大きなつよみとなっています。

数字で知るトーカイグループ

会社について

創業年 1955年

岐阜市で「東海綿業」として創業。
ヘルスケアと環境の分野で事業を拡大し、
成長を続けてきました。

従業員数 約8,000名

トーカイグループ従業員一同
力を尽くしてお客様のニーズに応えています。

売上高 1208億09百万円

介護用品レンタル、病院向けリネンサプライ、
リースキンなど、複数のサービスが
全国トップクラスの売上規模となっています。
(2025年3月期実績)

営業利益 79億08百万円

レンタルビジネスを中心に複数の事業の柱を
展開することで、安定した収益性を
実現しています。(2025年3月期実績)

サービスについて(2025年3月末現在)

病院リネン工場数 9拠点

徹底した衛生管理と最先端の省人化設備を
導入した洗濯工場から、清潔なリネン類を
お届けしています。

病院・介護福祉施設リネン取引先件数 3,000件以上

全国の病院・介護福祉施設の22万床以上の
リネン類をトーカイグループが提供しています。

介護用品レンタル事業所数 72拠点

東北地方から九州地方まで、
きめ細やかなサービス提供体制を
整えています。

介護用品レンタル契約件数 約130,000件

豊富なラインナップと迅速かつ丁寧な対応で、
在宅介護の幅広いニーズに応えています。

調剤薬局店舗数 138店舗

東海地方を中心に「たんぽぽ薬局」を展開。
年間約313万枚の処方箋に対応しています。

リースキンFCチェーン代理店数 1,000店舗以上

全国を網羅するフランチャイズネットワークで、
幅広いお客様にサービスを提供しています。

事業領域

3つのフィールド図

「清潔と健康」をテーマに、どんなときも人々に安心して心地よく過ごしていただけるようなサービスを提供するのが、私たちトーカイグループの使命。すべての人が健康で、かつ快適な暮らしを送れるよう、「健康生活サービス」「調剤サービス」「環境サービス」の3つの事業セグメントにおいて、さまざまな場面を支えるサービスを提供しています。

「医療と介護の現場」を
支えるサービス

医師や看護師が医療行為に専念することができるよう、リネンサプライをはじめ看護補助、院内物流管理、給食、清掃といった医療機関で発生するさまざまな業務を一手に引き受けています。また、近年では増加する介護福祉施設においてもリネンサプライや給食、清掃サービスを提供。その運営の効率化に寄与することで、トーカイグループは医療と介護の現場を支えています。

「高齢者の自立した生活」を
支えるサービス

介護用品レンタル・販売や住宅改修、機能訓練に特化したリハビリデイサービス「ミック健康の森」の運営を通じて、介護を必要とするご高齢の方とそのご家族が安心して自宅での生活を続けられるようお手伝いしています。

「地域の皆様の健康」を
支えるサービス

医療機関の門前を中心とした調剤専門薬局「たんぽぽ薬局」や、関西エリアを中心に展開するドラッグストア「ドラッグミック」の運営を通じて、地域医療を支え、人々の暮らしに根差した健康維持・増進のサポートを行っています。

「日々の清潔な暮らし」を
支えるサービス

ホテルや旅館などの宿泊施設向けに、清潔なリネン類を提供するとともに、リネン類の洗濯工場で使用される仕上げ工程の設備の製造・販売を手がけています。また、自社ブランド「リースキン」によるダストコントロール商品を法人やご家庭のお客様にレンタル・販売するほか、安全でおいしい宅配水「アクアクララ」の提供を行うなど、あらゆる角度からお客様の清潔な環境づくりと人々の健やかな暮らしを支えています。

トーカイグループのこれから

当社グループは、2024年11月に、現在の経営環境や経営課題の認識を踏まえて、長期ビジョン「Vision2035」を策定いたしました。
「人々の『清潔』で『健康』な暮らしを支えるインフラ企業として、“健康長寿社会”の実現に貢献する」ことを10年後(2035年)のありたい姿に掲げ、2035年3月期の経営目標として、連結売上高2,500億円、営業利益160億円、ROE10%を設定しています。

医療介護分野の健全な発展に貢献できる「総合ヘルスケア企業」としての企業価値向上

この「Vision2035」に掲げるありたい姿の実現に向けた第1フェーズとして、当社は2026年3月期から始まる3カ年の中期経営計画をスタートしました。当中期経営計画の3年間を「収益性向上と新たな価値創出に向けた種まき」のフェーズと位置付け、最終年度となる2028年3月期に連結売上高1,700億円、営業利益95億円、ROE8%を目指すとともに、さらなる企業価値向上に努めてまいります。

株主還元

配当政策

株主様への利益還元を重要な経営課題の一つと位置付け、事業拡大のための必要な投資資金としての内部留保を確保すると同時に、安定的かつ業績に対応した配当を継続することを基本方針としています。
2026年3月期から3カ年については、創出した資金を成長投資と株主還元にバランスよく配分していくことで、3カ年累計で総還元性向70%超を目安とする株主還元を実施してまいります。

株主優待

株主名簿に記載された株主様に対し、その時点における保有株式数および保有期間に応じて、株主優待品を贈呈いたします。
保有期間1年以上の株主様には、「トーカイオリジナルカレー」もしくは岐阜県の名産品からご選択いただいた1品をお送りいたしております。また、優待品の贈呈に代えて、社会貢献活動への寄付を選択することができます。