一般レンタル(全額自己負担)としてレンタルは可能ですが、介護保険(レンタル料金の1割~3割を自己負担)を利用する場合は、まずはお住まいの市区町村窓口に介護認定の申請を行なってください。
申請の結果、要介護認定を受けた場合は、申請日にさかのぼって介護保険のサービスを受けることができます(介護保険施行規則 第38条「要介護認定の有効期間」)。つまり、申請日からが保険給付の対象期間となり、介護保険の対象となっている福祉用具については、利用者負担割合に応じた金額(1割~3割負担)で介護保険のサービスを受けることが可能になります。
但し、申請の結果、自立と認定された場合は、介護保険のサービスを受けることはできません。その場合は、各市区町村で独自に行っている給付サービスがないか一度ご確認ください。